2月24日未明、長崎県大村市の繁華街で、酒に酔って面識のない店のエアコンの室外機を蹴り壊したとして、男(41)が器物損壊の疑いで現行犯逮捕されました。

逮捕されたのは、長崎県大村市に住む無職の男(41)です。

警察によりますと、男は2月24日午前0時50分ごろ、長崎県大村市西本町の繁華街を通行中、面識のない飲食店のエアコンの室外機を蹴り壊した疑いがもたれています。

大きな音がしたため外に出た飲食店の店員が、破損したエアコンの室外機を発見。店員からの通報を受け、駆けつけた警察が近くにいた男や目撃者に話を聞いたところ、男の犯行が明らかになったとして、24日午前1時半前、男を器物損壊の疑いで現行犯逮捕しました。

警察の調べに対し男は、「酒を飲んでいて気が大きくなった」「イライラして蹴った」などと話し、容疑を認めているということです。

男は直前まで、別の場所で飲酒をしていたとみられていて、警察は当時の状況を詳しく調べています。