3連休最終日の23日、広島県尾道市の神社には、愛犬と一緒に初詣をするため、多くの家族連れが訪れました。

尾道市因島にある大山神社には、家族の一員である犬に元気で過ごしてもらいたいと県内外から多くの愛犬家が訪れました。

大山神社は山の神様を祭っていて、猟師が狩りの成功と猟犬の安全を祈ってきたため古くから犬と関わりがあったそうです。神社では2025年から犬の日、猫の日前後に犬や猫と一緒にお参りをする神事を行うことにしました。22日は猫の日で多くの愛猫家が参拝しました。

参拝に訪れた家族連れ

23日は犬と一緒に初詣の日。参拝者は愛犬の幸せを願い、祈祷を受け、お祈りをしていました。神社には健康長寿や交通安全などの犬柄・猫柄のお守りや絵馬もあり、1日中賑わっていました。

カニンヘンダックスフンド(8歳オス)の飼い主
「いなくてはならない存在相棒という感じ。」
「元気に長生きしてくれればそれが一番。」

チワックス(2歳メス)の飼い主
「子どもが産まれたらワンちゃんがお姉さんとなって一緒に育てていきたい。」「今(妊娠)5ヶ月。家族の一員として一緒にいてくれたら心強い。」

イタリアングレーハウンド(8歳オス)の飼い主
「もう8歳なので長生きして欲しいと思って来た。」
「食いしん坊で今朝もパンを一切れ食べられた。いけないよ」
「一番かわいい。」

大山神社では事前に予約してもらえればいつでも犬・猫だけでなくペットの祈祷を受け付けるとしています。