宮古島市が誕生して20年を迎えたことを記念して小中学生が地域の魅力を詰め込んだマンホールのふたをデザインしました。

宮古島市は誕生から20年を迎えたことを記念し、小中学生を対象にマンホールのふたのデザインを募集し22日、表彰式を開きました。

1030点の中からグランプリにあたる市長賞に選ばれたのは、城東中学校3年の竹野倖永さんの作品で、秋に飛来するサシバと市のイメージキャラクター「みーや」、伊良部大橋と来間大橋が描かれていて、宮古島市の魅力が詰め込まれています。
▼宮古島市立城東中学校3年・竹野倖永さん
「このマンホールで宮古島市の良さをアピールしたいなと思っています」
副市長賞には城東中学校2年の砂川彩蝶さん、教育長賞に久松小学校4年の荷川取結衣さんの作品が選ばれました。
▼宮古島市立城東中学校2年・砂川彩蝶さん
「まさか自分が選ばれると思っていなかったので驚きましたが、すごくうれしいです」
▼宮古島市立久松小学校4年・荷川取結衣さん
「真ん中にある宮古島の太陽の中に描いてあるマークがきれいに描けました」
市長賞を受賞した竹野さんのデザインは、市内中心地の歩道に設置されたマンホールのふたにあしらわれています。














