競技終了後、岩渕選手は自身のSNSで2025年10月に大けがをし、今回のオリンピックは強行出場だったことを明かしました。
けがをおしての出場、チームを引っ張る責任感そして重圧との闘い。
4年に一度の大舞台は、出場した選手たちの大きな成長の機会ともなりました。

次回の冬季オリンピックは2030年、フランス・アルプス地域での開催。
さらなる県勢の活躍が期待されます。