過去2回のオリンピックでいずれも4位入賞とメダルまであと一歩だった一関市出身の岩渕麗楽選手は、悲願のメダル獲得を目指し、今回ビッグエアとスロープスタイルの2種目に臨みました。
(岩渕麗楽選手)
「結果はちょっと納得いかないというか、悔しい結果になってしまったが、でもやりきれたかなとは思っていて。その部分では過去2大会とは違うかなと思っている」。
(PV会場)
(岩渕選手の妹・璃音さん)
「本人も頑張ったからこその涙だと思うので、やりきってくれて良かったなと」
(岩渕麗楽選手)
「悔しい気持ちはもちろんあるんですけど、それ以上に自分の新しいルーティーンで臨んだ決勝だったりとか、気持ち的にはやり切れたのかなと思います」
(岩渕選手の妹・璃音さん)
「最後まで攻めた姿勢で頑張ってくれて感動しました。帰ってきたらお疲れ様と伝えて、一緒にリフレッシュしたいと思う」
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









