過去2回のオリンピックでいずれも4位入賞とメダルまであと一歩だった一関市出身の岩渕麗楽選手は、悲願のメダル獲得を目指し、今回ビッグエアとスロープスタイルの2種目に臨みました。

(岩渕麗楽選手)
「結果はちょっと納得いかないというか、悔しい結果になってしまったが、でもやりきれたかなとは思っていて。その部分では過去2大会とは違うかなと思っている」。
(PV会場)
(岩渕選手の妹・璃音さん)
「本人も頑張ったからこその涙だと思うので、やりきってくれて良かったなと」
(岩渕麗楽選手)
「悔しい気持ちはもちろんあるんですけど、それ以上に自分の新しいルーティーンで臨んだ決勝だったりとか、気持ち的にはやり切れたのかなと思います」
(岩渕選手の妹・璃音さん)
「最後まで攻めた姿勢で頑張ってくれて感動しました。帰ってきたらお疲れ様と伝えて、一緒にリフレッシュしたいと思う」