ミラノ・コルティナオリンピック™は日本時間の23日閉会式が行われ、17日間の祭典が幕を下ろしました。岩手県勢の活躍を振り返ります。
日本時間の7日、イタリア・ミラノのサンシーロ・オリンピックスタジアムなど4会場で開会式が行われ、県勢は5人が夢の舞台に挑みました。
まずは前回、北京大会で金銀2つのメダルを獲得した八幡平市出身でスキージャンプの小林陵侑選手。
(小林陵侑選手)
「きょうは2本通してすごく合格点なジャンプだったので、もうちょっと精度を高めて、またビッグジャンプを見せられたらいいなと思っています」
「飛びたかったですね。この通り待っていれば(競技が)できた状態だったので、その判断がなぜできなかったのかも分からないですし」
4種目に出場した小林選手は、混合団体で銅メダルを獲得したほか3つの種目で入賞し日本のエースとして存在感を示しました。














