兵庫県西宮市でこの春から稼働する新しいごみ処理施設が公開されました。

22日に報道陣らに公開された新しいごみ処理施設。不燃ごみや粗大ごみなどを処理する施設で、西宮浜で現在稼働している施設が老朽化しているのに伴い、新設されました。

1日約56トンの不燃ごみなどを処理できるこの施設は「資源化率の向上」が特徴です。
選別したごみを細かく粉砕した後、磁石の力を利用した選別機を通すことで、鉄やアルミを回収しやすくするといいます。

西宮市では4月からごみの分別が一部改定される予定で、この施設では不燃ごみのほかペットボトルや缶などの資源も回収し、ごみの減量化と再資源化を目指すということです。

新しいごみ処理施設は4月から運用が始まります。