長野県の松本駅に現れたのは、あの“怪獣”です。

鋭い爪に…

ゴツゴツとした体。

そしてこの、迫力ある顔!

JR松本駅に現れたのは、高さ3.5メートルの「ゴジラ」像です。

市内の庄内(しょうない)地区の住民グループが、段ボールや竹、新聞紙などを使い半年余りかけて制作したもの。

地区の施設に展示していたところ大きな反響があったことから、市が管理する駅の自由通路に移設され、21日、除幕式が行われました。

(庄内盛々会 大嶋健資会長)
「こんなに大きなことになるとは思っていなかったが、松本市のために多少は力になれたかなと」

松本市は、アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した映画「ゴジラ-1.0」の山崎貴監督の出身地で、“ゴジラゆかりの地”として新たなランドマークになりそうです。