大分県宇佐市の国道で22日、左車線からUターンしようとした軽乗用車が、右車線を直進中の大型バイクと衝突し、バイクを運転していた男性が死亡しました。
22日午前9時半前、宇佐市山下の国道10号で、左車線からUターンしようとした軽乗用車と右車線を直進していた大型バイクが衝突しました。
この事故で、バイクを運転していた宇佐市川部の会社員、奥田義樹さん(35)が頭を強く打ち、病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡が確認されました。
軽乗用車を運転していた、中津市に住む会社員の男性(34)に、けがはありませんでした。
現場は片側2車線の直線道路で、反対車線はバイパスへとつながっています。
警察によりますと、軽乗用車を運転していた男性は「バイパスに乗るためにUターンしようとした」と話しているということです。
警察が事故の原因を詳しく調べています。














