レジャーにも物価高影響 “物価高に負けぬ賃金”実現は?
その一方で、消費を抑える「節約志向」はレジャーにも。
軽井沢のスキー場に東京から来た家族
「高い。全部高くなっている」
このスキー場で、リフト1日券は2025年より1000円以上値上がり。ランチの価格もカレーが1800円、うどんが1000円などと、物価高を反映しています。
こうした物価の上昇に賃上げが追いつかず、労働者の「実質賃金」は減り続けています。
スキー場に来ても、できるだけ節約しようと、家族3人、カップ麺での車中メシ。
「K字型経済」の一端が垣間見えます。
一部の富裕層が株高に沸く一方で、多くの人が出費を切り詰める日々。
こうした状況に、高市政権はどう応えるのでしょうか。

高市総理
「物価上昇に負けない賃金上昇を実現します。日々の暮らしと未来への『不安』を、『希望』に変えていこうではありませんか」
野党からは…

中道改革連合 小川淳也 代表
「暮らしや生活、物価高。国民生活の隅々にまで目を行き届かせたような温かい演説を聞きたかった」

国民民主党 玉木雄一郎 代表
「物価高騰対策についての具体策が非常に乏しかった」
「物価上昇に負けない賃金上昇」を実現するための具体策が問われています。














