21日未明、大分市の県道交差点で大型トラックとごみ収集車が衝突する事故があり、ごみ収集車を運転していた50代の男性が死亡しました。今年、県内で発生した交通死亡事故は初めてです。
21日午前2時55分ごろ、大分市西浜の県道大在大分港線で大型トラックとごみ収集車が衝突しました。この事故でごみ収集車を運転していた大分市千歳の会社員増井芳朗さん(58)が全身を強く打ち、出血性ショックでおよそ2時間後に死亡しました。警察によりますと現場は信号機のある交差点で、県道を西に進んでいたトラックと、交差する市道を南に進んでいたごみ収集車が衝突したということです。今年の県内における交通事故による死者は初めてです。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









