アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設工事をめぐり、防衛省は21日、大浦湾側の埋め立て工事で、ベルトコンベヤーをつかった土砂の投入に着手しました。
大城譲カメラマン
「きょう初めて船に積まれたベルトコンベヤーが動きました。多くの土砂が運び込まれています」
21日午後2時ごろ、大浦湾側の護岸でベルトコンベヤーを搭載した船「リクレーマ船」が稼働し、ベルトコンベヤーを使って土砂をおろす様子が確認されました。
マヨネーズ状ともいわれる軟弱地盤が広がる大浦湾側では、去年11月からダンプカーを使って、土砂を投入していましたが、この「リクレーマ船」を使うことで工事を加速させる狙いがあるとみられます。
沖縄防衛局などによりますと、埋め立て工事は先月末時点で、辺野古側で全体のおよそ99.5%が完了していますが、大浦湾側の埋め立て工事の進捗は同時点で、1.5%程度に留まっています。
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