プロバスケットBリーグのチャンピオンシップファイナル。23日の第1戦に勝利し、3年ぶりの優勝に王手をかけているキングスは、長崎ヴェルカと対戦しています。

第1Q

立ち上がりにヴィック・ローがダンクを決めて先制すると、岸本隆一の速攻や、
松脇圭志のスリーポイントなど9-0のランでスタートします。しかし、負ければシーズン終了の長崎もすぐさま応戦。スタンリー・ジョンソンのスリーポイントやイ・ヒョンジュンのバスケットカウントなどで流れを変えると、一気に主導権を奪い試合を逆転。14-20と、キングスは6点のビハインドで第1Qを終えます。

立ち上がり豪快なダンクを決めるヴィック・ロー選手

第2Q

固いDFで長崎を5分近くノーゴールに抑えたキングスは、脇真大のアタックやFTでジワリと点差を詰めます。キングスの岸本隆一、そして長崎のエース、スタンリー・ジョンソンが互いに3ファウルとなり、我慢比べの重たい展開は、前半残り1分。デイミアン・ドットソンが難しい態勢からのスリーポイントシュートを立て続けに決め、ワンポゼッション差。29-31で試合前半を折り返します。

ドットソン選手のスリーポイント