ジュニア世代の育成を目的としたフェンシングの大会が大分市で開かれ、会場は熱気に包まれました。
この大会は競技レベルの底上げを目指して毎年行われているもので、かつてはオリンピックでメダリストに輝いた別府市出身の上野優佳選手も出場しました。21日は試合に先立って開会式が行われ、大会をサポートする大分からあげの川邉哲也社長が選手たちを激励しました。このあとの競技では年齢別に分かれた3つの部門でフルーレの個人戦が行われ、県内外から出場したおよそ150人の選手が熱戦を繰り広げました。大会は2日間にわたって実施され、22日はエペとサーブルの個人戦が行われます。
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