岡山市北区の岡山神社周辺の現在の様子を鳥の視点で描いた現代版の「鳥瞰図」が完成し、神社に奉納されました。


奉納された鳥瞰図には街並みが立体的に描かれ、岡山神社恒例の「蚤の市」の賑わいも細密に描き込まれています。

鳥瞰図絵師の中村慎吾さんが「100年先へ今の景色を伝えたい」と、昨年から制作を続けてきました。

制作費はクラウドファンディングで募られ、多くの支援者も駆けつけ完成を喜びました。

(鳥瞰図絵師 中村慎吾さん)
「単なる記録ではなく、情緒あふれる絵画としても見られるように取り組みました」

鳥瞰図は岡山神社に常設展示されるということです。














