2020年の豪雨などで被災した八代地域を応援しようと、熊本市で21日、物産展が開かれています。
これは2020年、そして去年と豪雨災害に見舞われた八代地域の復興支援を目的に開かれていて、会場の熊本市のびぷれす広場には各地の特産品が並んでいます。
「鮎はいかがでしょうか どうぞ」
八代市坂本町からは球磨川のアユを使った炊き込みご飯や、甘露煮。
坂本町では2020年の災害を受けての護岸工事が今も続いていて、「道の駅・坂本」や「食処さかもと鮎やな」は、来年夏の営業再開を目指しています。
「物を売るだけでなく情報発信ができる、坂本町の状況を知っていただく機会になる、買って応援していただけるのは本当にうれしいです」(道の駅坂本 道野真人さん)
この物産展は21日、午後4時までです。














