新潟市中央区の商業施設で約35万円のバッグ1個を盗んだとして20代の男が逮捕されました。また、盗品と知りながら買取販売店に売却したとして20代の別の男も逮捕されています。

窃盗の疑いで逮捕されたのは住所・職業不詳の男(23)です。警察によりますと、男は2月7日午後2時ごろ新潟市中央区の商業施設で販売価格34万5400円のバッグ1個を盗んだ疑いがもたれています。
また、自称柏崎市に住む建設作業員の男(23)が盗品等処分あっせんの疑いで逮捕されていて、同じ日の午後3時ごろにバッグが盗品であることを知りながら新潟市中央区の買取販売店に売却した疑いがもたれています。

被害関係者からの届け出で事件が発覚。逮捕された男2人は知人だということです。窃盗の疑いで逮捕された男は警察の調べに対し黙秘していて、盗品等処分あっせんの疑いで逮捕された男は「盗品だと思って売った」と容疑を認めているということですが「窃盗で逮捕された男から金はもらっていない」などと話しているということです。警察が詳しく調べています。