「60年前の青春」「思い出をありがとう」

壁一面を埋めつくすメッセージに、嬉しさがこみ上げます。

「“私の青春をありがとう”だって」

5人もメッセージを書きました。

「入社して62年が経つ。楽しかったわ。思い出いっぱい、ありがとう」
「60年前の青春の思い出として、ありがとう。友達はずっと」

【当時を再現】
「上へ参ります。どちらの階へ行かれますか」

今はもうその姿を見ることはできないエレベーターガール。百貨店の「おもてなしの象徴」として、名鉄百貨店の歴史に刻まれています。