インフルエンザの1医療機関あたりの患者の数が、国の示す警報基準を超えたため、県は去年11月27日に警報を発令。
その後、1月15日に警報を解除しましたが、再び患者の数が30を超えたため、県は一度解除した警報を再び発令しました。

今年のインフルエンザB型には、こんな特徴があると鈴木紀夫院長は話します。
鈴木内科小児科医院 鈴木紀夫院長
「A型よりもうちょっと反応が遅く出るのが特徴的かなと。結構熱が出て、最初はマイナス(- 陰性)だったけど、翌日プラス(+ 陽性)になったという人もいますんで、もし熱が下がらないようだったら、もう1回検査はやはり必要かもしれないですね」














