2月7日から19日にかけて、北海道旭川市内の介護保険施設で、入居者19人がおう吐や下痢の症状を訴え、13人からノロウイルスが確認されました。
ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生とみられています。
旭川市保健所によりますと、2月18日、旭川市内の介護保険施設から、複数の入居者がおう吐や下痢などの症状を訴えていると保健所に報告がありました。
この施設では、7日から19日にかけて入居者19人におう吐や下痢などの症状があり、18人の便を検査した結果、13人からノロウイルスが確認されたということです。
旭川市保健所は、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生とみています。
20日の時点で、症状は全員、回復または快方に向かっているということです。
旭川市保健所は、感染経路を調べていて、この介護保険施設に対し、手洗いの徹底や施設内を清潔に保つなどの感染防止対策について指導しました。














