大手製薬会社が子どもたちをサポートする「未来応援プロジェクト」で、震災で被災した子どもたちを支援する団体などに19日、寄付金が贈られました。

「未来応援プロジェクト」は、頑張る子どもたちを支援する大正製薬の取り組みに、ツルハホールディングスが協力して行われました。
去年11月から2か月間、北海道や東北など5つのエリアにあるツルハドラッグの店舗で購入された「リポビタン」シリーズの売り上げの1パーセント、およそ300万円が寄付されました。
震災以降、福島・宮城・岩手の子どもたちの支援を続ける「ハタチ基金」など5つの団体に寄付金が送られました。

アンバサダーを務める東北楽天ゴールデンイーグルスの宗山塁選手は「夢の実現に向かって頑張ってください」とビデオメッセージを寄せました。