弘前さくらまつりに華を添えてきた弘前城ミス桜コンテストについて、主催団体は終了すると20日発表しました。

弘前市や観光コンベンション協会など主催5団体は「弘前城ミス桜コンテスト」を2025年4月に開かれた40回大会で終了すると発表しました。


大会は1984年に始まり、さくらまつりを始め季節ごとの行事にミス桜が華を添えてきました。
応募者は多い時で56人いましたが近年は低迷し、2025年は9人と初めて1桁となりました。
さらに、SNSの普及などで情報発信も変化していて、協議の結果、ミス桜が効果的に観光PRをするという当初の目的は達成されたとして終了が決まりました。

主催5団体は、「時代に応じた手法で引き続き魅力発信に努めたい」とコメントしています。