弘前さくらまつりに華を添えてきた弘前城ミス桜コンテストについて、主催団体は終了すると20日発表しました。
弘前市や観光コンベンション協会など主催5団体は「弘前城ミス桜コンテスト」を2025年4月に開かれた40回大会で終了すると発表しました。
大会は1984年に始まり、さくらまつりを始め季節ごとの行事にミス桜が華を添えてきました。
応募者は多い時で56人いましたが近年は低迷し、2025年は9人と初めて1桁となりました。
さらに、SNSの普及などで情報発信も変化していて、協議の結果、ミス桜が効果的に観光PRをするという当初の目的は達成されたとして終了が決まりました。
主催5団体は、「時代に応じた手法で引き続き魅力発信に努めたい」とコメントしています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









