長年の取り組みが評価されました。
着物姿で城下町を楽しむイベントを毎年、実施している山口県萩市の実行委員会に、中国運輸局から観光振興アワードが贈られました。
萩市で授賞式があり、観光関連の団体でつくる実行委員会の阿川仁海委員長に表彰状が手渡されました。
中国運輸局は観光振興に功績のあった中国地方の団体や個人を毎年、表彰しています。
「着物ウィーク」は着物が似合う城下町をアピールして観光客の増加につなげようと、20年前に始まった恒例行事です。
まちの特性を最大限活用した町歩きのイベントで、市民と観光客が一体となって取り組んでいることが評価されました。
着物ウィークin萩実行委員会 阿川仁海 委員長
「町並みが着物と合うというところを発信できることが、萩の価値を広めるうえで有効だと考えているので、評価して頂いてありがたいと思っています」
2月28日からはサクラやツバキの名所を訪ねる「花めぐり」や、ひな人形を楽しむ「お雛様めぐり」などが予定されています。
今年度の観光振興アワードは昭和レトロで長門の魅力を発信している、大津緑洋高校の「大津STEAMプロジェクト」も受賞しています。
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