中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけてから、初めて迎えた「春節」。中国は大型連休に入ったものの、福岡の観光地に中国人の団体客の姿はありません。迎える側は中国人観光客だけに頼らないインバウンド戦略にも取り組んでいます。
中国人観光客の姿が見えない春節

RKB 和田有加記者
「春節期間中の太宰府天満宮です。外国人観光客の姿はありますが去年まで目立っていた中国からの団体客は見られません」
例年、春節の時期は、多くの中国人観光客でにぎわう太宰府天満宮の参道。
しかし、今年は様子が違います。

韓国からの観光客
「旅行に妹と一緒にきました。妹が受験生なので応援するためにきました」

タイからの観光客
「タイのバンコクからきました。福岡は初めてです。ラーメンを食べます」
参道の店も変化を感じています。

参道の店員
「中国の方の団体はほとんど見ません。中国の方は見えてないけど色々な国の方がかなり多くて、台湾・韓国の方がすごくお見えになってる。中国の方はお菓子よく買ってくれてたんですよ」














