1日に40件以上メール送信

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処分を受けたのは、長崎県内の公立学校の男性校長(50代)です。

県教委によりますと、朝の5時前から23時頃まで電話やメールで業務上の指示を行い、部下の教職員の1人に対しては1日に40件以上メールを送信していたということです。

また校内の全校集会で、全校生徒の前で教職員を大声で叱責したり、校長室に職員を呼んで他の職員にも聞こえる声で叱責を行ったということです。