在日中国大使館は18日、札幌市で香港からの観光客が暴行を受けてけがをしたとして、中国国民に改めて日本への渡航を控えるよう、通信アプリ「微信(ウェイシン)」で呼びかけました。
この発表と関連があるとみられる事件が起きたのは、札幌市中央区のホテルです。
警察によりますと、18日午前1時すぎ、札幌市中央区南4条西6丁目のホテルで、中国籍の50代の観光客の男性が、札幌市内に住む50歳の男にビール瓶で殴られ、頭に軽いけがをしました。
2人に面識はなく、ホテル上階のレストランでそれぞれ食事をしていたところ、中国籍の男性のマナーについて男が指摘したことをきっかけに、トラブルに発展したとみられています。














