新規事業の創出などが目的です。香川県丸亀市に本社を置く四国化成ホールディングスが協業する日本材料技研の子会社と、投資組合を設立すると発表しました。

四国化成ホールディングスと、機能材料メーカー日本材料技研の子会社であるJMTCキャピタル合同会社が投資組合設立の契約を結びました。組合では、化学や建材などの分野で、短期的な成長を目指す全国の新規企業を対象に投資を実施。

新たな事業の創出や合併・買収の検討をすることで、四国化成ホールディングスの成長を図ります。

(四国化成ホールディングス 渡邊充範社長)
「社内のリソースだけではできない気づきや機会を含めて、外部成長を取り入れるのがひとつの目標です」

四国化成ホールディングスでは、設立する組合を軸に新規事業創出などで年間の売り上げ100億円を目指したい考えです。














