去年1年間に長崎県内で確認された刑法犯の件数は4,209件で、2021年以降、5年連続で前の年を上回りました。

県警のまとめによりますと、去年1年間に県内で確認された刑法犯の件数は4,209件で、前の年より200件増加しました。
最も多かったのは「窃盗犯」で、2,123件。次いで多かったのは「知能犯」で863件でした。
「知能犯」の内訳では、「詐欺」の認知件数が前の年より146件多い806件となっており、去年1年間で“警察官”や“息子”になりすます『ニセ電話詐欺』や『SNS型投資詐欺』などが増加したとしています。
一方で、検挙率は59.0%と前の年より2.3ポイント上昇。犯罪率は336.2件(10万人あたり)で、全国で4番目に低い順位となりました。














