長崎県島原市内5つの中学校では、卒業を控えた3年生に島原名物「かんざらし」が提供されました。


給食で、卒業間近の3年生に提供されたのは湧水のまち・島原の伝統的な白玉スイーツ「かんざらし」です。

かんざらしを製造販売する「玉乃舎」の稲田智久代表取締役が、地元の子どもに味わってもらい、ふるさとへの思いを新たにしてほしいと、去年に続き、市内5つの中学校の3年生およそ400人分を寄贈しました。


給食でみんなと一緒に食べるかんざらしの味は?

中学3年生「おいしいです」

「甘くておいしいです。みんなと過ごせるのもあとちょっとなので、この給食の時間も大切にしていきたいです」

もちもちで、素朴な甘みの優しい味わいは、中学校生活の思い出の1ページとなったようでした。














