春の全国大会に出場する山口市の中学生の軟式野球チーム・山口ミラクルクラブの監督と選手が18日、伊藤和貴市長を訪ねました。

山口ミラクルクラブは13チームが出場した県予選を勝ち抜き、3月20日に岡山県で始まる全日本少年春季軟式野球大会に初めて出場します。

持ち味の粘り強く泥臭いプレーで、全国の舞台での活躍を誓いました。
伊藤市長は「皆さんの努力のたまもの。山口から声援を送る」と激励しました。
山口ミラクルクラブ 有末彩華投手(中2)
「全国大会に出られることになり、うれしいです。自分の苦手なプレーを克服できるようにしたいです」
山口ミラクルクラブ 堤大輝主将(中2)
「目標の一番は日本一なんですけど、まず目の前の勝ちにこだわって、ベスト8を目指して頑張っていきたいです」
山口ミラクルクラブは3月21日の初戦で、岐阜代表の下呂BBCと対戦します。














