■「ゆきまんてん」の生産方針案示す
また、会議では来年にデビューを予定している新品種「ゆきまんてん」に関する生産や販売の方針が初めて示されました。
「ゆきまんてん」は「はえぬき」と比べて高温に強い上に食味がよく、収量が多く見込めるのが特徴です。
示された方針によりますと、「ゆきまんてん」は「つや姫」や「雪若丸」のように生産者の認定や出荷基準などの要件は設けず、輸出用米や加工米としても生産していくということです。
県農林水産部 県産米戦略推進課 中川文彦 課長「非常に良い品種との意見を頂いている。卸業者や生産者の評価を得てから普及拡大していく」

県は、今後「ゆきまんてん」に対する生産者や販売業者などの評価を聞きながら作付の拡大を進めていきたいとしています。















