家庭で消費するモノやサービスの値動きを見る消費者物価指数について、1月、仙台市では生鮮食品を除いた指数が去年に比べて1.8%上昇しました。

総務省によりますと、変動の大きい生鮮食品を除いた1月の仙台市の消費者物価指数は114.5でした。前の月を0.3%下回ったものの、2025年の1月と比べると1.8%上昇しています。前の年の同じ月を上回るのは4年7か月連続です。品目別に見ると、「飲料」が7.8%、「食料」が3.9%、前の年より上昇していて、依然、飲食品の高騰が続いています。

一方、政府の補助金などを受けて電気代やガソリン、灯油などの「エネルギー」は5.2%下落していて、全体としての物価の上がり幅は2025年に比べやや鈍化しています。














