福岡と佐賀、長崎、熊本の4県に囲まれている有明海の上空を飛行中の小型機が不時着したとの情報が入り、佐賀県が確認を急いでいます。
佐賀県によりますと18日午後5時前、佐賀県の防災航空センターに警察から「有明海に小型機が不時着している」と連絡がありました。
佐賀県は5分後に情報連絡室を設け、防災ヘリを出動。有明海を上空から捜索し、小型機を探しています。県には、佐賀空港の南側に不時着したとの情報も寄せられているものの、真偽は未確認だということです。
一方、佐賀南署は熊本県警からの情報として「阿蘇(熊本県)の方からの小型機が佐賀空港付近の有明海に落ちたようだ」と話しています。
県は防災ヘリによる捜索範囲を広げながら、小型機の不時着した場所の特定を急いでいます。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









