リード・近江谷杏菜(36)
このオリンピックに向けてみんなで積み上げてきたものを出すっていう意味では、やっぱりどんな状況であっても結果が出ると信じて、仲間と一緒に支え合いながらプレーするっていうのをずっと忘れずに今日はプレーできたかなと思います。
Q16年ぶり2回目のオリンピックでした。1回目とは何か違いはありましたか
そうですねやっぱり自分たちが経験してきたものっていうのは本当に全く違うものがあったので、それをしっかり出し切りたいなっていう大会ではあったんですけれども、やっぱり苦戦する部分も多くてみんなでその都度その都度話し合いながら、ここまで来て、そうですね目標としていた優勝には届かなかったんですけれども、やっぱりあの自分たち最後、あの納得できるプレーができたかなと思うので、そこはあの前回とは違った点かなと思います。
セカンド・小谷優奈(27)
自分がもっているものをしっかり出し切れたことも嬉しいですし、チームとしても結果がちゃんとついてくるようなショットをつなぎ続けられたことがよかった。
Q今日の涙はどんな涙?
この試合が始まる前、どうしても勝ちたくて、その強い思いをみんなにぶつけてしまって。でもどうしても勝ちたかった。でもそれにみんながしっかり受け止めてくれて、応えてくれて、いいプレーを全員でつなぐことができて、嬉しかった涙です。
Qこの五輪の経験、自身のキャリアにおいてどのような影響?
ここにくるまでの道のり、自分たちが積み上げてきたものは正しかったっていうものもある。ここにきて、戦う難しさも改めて学んだので、目標はもちろんオリンピック金メダルだったんですけど、そこに届かなかった。けど、私たちはここでプレーできたというのはいい経験ですし、先に向けて頑張る活力になると思います。
フィフス・小林未奈(23)
この大会期間中、苦しい状況が続いていて、何回も私たちの中でも話し合って、たくさん感情をぶつけてきたんですけど、最後の試合は私たちが納得する形で、自信を持って戦っていこうっていう話をしていたので、最後の一投まで、みんなが全力で魂込めて、ショットをつないでくれたので、感謝の思いでみていました。
Q.1試合出場しました、これからどんな選手になりたい
1試合出させてもらって、五輪の緊張感、難しさも感じたので、それと同時に楽しさも感じたので、この悔しさ、もう一回オリンピックに戻ってきたいという思いが強くなったので、また4年後に向けて全力で練習とトレーニングを続けていきたいと思います。

















