サード・小野寺佳歩(34)
そうですね本当にもう大会を通じて苦しい展開が続いていて、もどかしく、本来の私たちはこんなんじゃないぞと。みんなで戦っている感覚があって、それは多分12年前に味わえなかった経験だったので、本当にみんなと苦しみながらも戦い切ることができて本当に幸せな時間でした。
(12年ぶり2回目の五輪について)そうですね。もう12年と聞くと結構な時間がたっているんですけど、でも本当にその12年かけて、もうすごいゆっくりではあるんですけど、少しでも成長した姿を両親も来てくれたので見せたかったですし、もう自分としては本当に最後もうフルで試合ができたことにすごくなんか嬉しく思いました。
Q. 同じ年の吉村選手と出られたというのはどうでしょう
いや本当にもう、なんか(吉村)さやと絶対オリンピック出ようねって言っててそれが叶って。でも、苦しい時間もあった中もあった中で、やっぱりオリンピックって素晴らしい場所なので、そんな素晴らしい場所にさやと出ることができて本当に良かったです。

















