2018年から2024年にかけ、自分が経営する福岡県内の道場で、教え子の女子児童ら8人に性的暴行を繰り返したなどとされる永末哲也被告(62)。
強制性交等・不同意性交等・強制わいせつ・不同意わいせつ・性的姿態等撮影・児童ポルノ禁止法違反の罪に問われ、計11回起訴されている。
保護者からは「練習中は厳しいが、練習以外では子ども一人一人に優しく寄り添う側面もあった」と信頼されていた。
しかし、その信頼の裏で永末被告は、遅くとも2018年から教え子の女子児童たちに性的虐待を繰り返していた。
検察側は、「鬼畜にも劣る浅ましい蛮行と言わざるを得ない」と強く主張したうえで「有期懲役刑を超える刑を選択する余地のない現行法の枠内では、永末被告に対しては、その最高刑をもって臨む他ない」として有期刑では最も長い懲役30年を求刑した。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









