福井の魅力を集めた物産展が2月19日から仙台で始まりました。
仙台市青葉区の仙台パルコで開かれている「つながる福井フェア」。
福井県の名産約160点を集めた物産展で、宮城県内では初めての開催です。

福井銘菓の「羽二重餅」といった定番のおみやげのほか、脂ののったサバを香ばしく焼き上げた「焼き鯖寿司」など福井の名物が並んでいます。

こちらは、水ようかん。実は福井では、冬の風物詩となっているそうなんです。寒い時期にこたつで食べるのが福井スタイルなのです。しかも、福井県内では200以上もの和菓子店が水ようかんを作っていて、県民に愛されているんですね。

そして福井と言えば…恐竜。日本で発掘された恐竜の化石の約8割は福井で見つかったもので「恐竜王国」とも言われています。
訪れた人:
「(去年)恐竜博物館に行った。どこにいっても恐竜がたくさんいて子どもたちがすごく喜んでいたのでよかった」

訪れた人:
「(恐竜は)孫が大好きでいっぱい集めている。自然といっしょに好きになった。(福井は)食べ物もおいしいし楽しみなところなので、まだまだこれから検索してみます」

2024年、北陸新幹線が敦賀まで開通したことでアクセスが向上し仙台からは最短3時間50分で福井に行くことができるようになりました。

福井県東京事務所 首都圏営業・前田耕作・副所長:
「北陸新幹線で近くなった福井の魅力、食べ物、恐竜、いろいろ持ってきているので魅力を知ってもらってぜひ来てほしい」

この催しは仙台パルコで2月23日まで開かれています。
会場では2月21日から化石発掘体験もできるとのことです。














