五所川原農林高校(青森県五所川原市)と新潟県の米菓メーカーがスナック菓子を共同開発しました。生徒が作ったコメと県産ニンニクを使い、“じゃわめぐ”味に仕上げました。
完成した商品の名前は、津軽弁で「心が騒ぐ」という意味の「心じゃわめぐ五農スナック」です。
五所川原農林高校は、2017年から新潟県の米菓メーカー岩塚製菓と共同で米菓の開発や販売をしていて、今年度で9回目の取り組みです。
新商品の原料は生徒が丹精込めて作った「はれわたり」100%で、県産ニンニクの風味が効いた醤油味に仕上がりました。
開発に携わった生徒
「商品開発は、なかなかできない経験なので、とても貴重な経験でした。ニンニク味を決めるとき、男性は良いが女性はにおいが気になるなどの意見があり大変だった」
開発に携わった生徒
「ニンニクの味がすごくておいしかった。夜に食べることをお勧めします。おいしくて、五農らしい味がしているので、ぜひ食べてみてください」
岩塚製菓 高野渉 第一営業部長
「9年目の今回の商品は、青森県産がたくさん詰まった商品で素晴らしい」
「心じゃわめぐ五農スナック」は約2万5000袋が製造され、2月13日から県内のスーパーで販売されています。














