大分県スポーツ協会の今年度の表彰式が行われ、国内外の大会で好成績を収めた選手や団体に賞状が贈られました。

県スポーツ協会の選手部門の優秀賞には、1月に全日本高校女子サッカー選手戦で優勝した柳ヶ浦高校や世界水泳の200メートル平泳ぎで2位となった渡辺一平選手ら20の選手・団体が選ばれました。

式では麻生益直会長が、一人ひとりに表彰状を手渡し、これまでの活動を称えました。

続いて受賞者を代表し、国民スポーツ大会でサッカー総合2位に輝いた県サッカー協会の二階堂雅士会長が「選手たちが厳しい練習を重ねた成果。今後も大分のスポーツ発展にご支援お願いします」とあいさつしました。

このほか、国際大会で活躍した人に贈られる特別賞には、世界空手道選手権の男子形で優勝した西山走選手ら3人が受賞しました。