感染が拡大しているインフルエンザ。鹿児島県は19日、新たな患者数を発表し、1週間に確認された患者は2週連続で3000人を超えました。

県内で今月15日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は3541人でした。前の週に比べ724人少なく、6週間ぶりに減少しました。

1医療機関あたりの患者数は62.12人で、県内全域で「流行発生警報」が継続して発表されています。

保健所別でみると、▼伊集院で126.50人、▼川薩で124.67人、▼姶良で96.13人などとなっています。

県は「依然として全国に比べ多い状態になっている」として、手洗いやせきのエチケットなど基本的な感染対策を呼びかけています。