トランプ政権のエネルギー担当閣僚が来月、初めて日本を訪問し、エネルギー安全保障面での日米やインド太平洋諸国との協力について、協議する方針であることがわかりました。
複数の関係者によりますと、アメリカのトランプ政権でエネルギー政策を担当するバーガム内務長官とライト・エネルギー長官は、東京で来月14日から2日間開かれる「インド太平洋エネルギー安全保障フォーラム」に参加する方向で調整しています。
2人の閣僚としての訪日は初めてで、日米が主導する形でのインド太平洋地域のエネルギー安全保障の強化策などを話し合います。
赤沢経済産業大臣に加え、インド太平洋諸国の閣僚、エネルギー企業の幹部らも参加する予定で、新たなエネルギー協力の「ディール」も複数、発表される方向です。
注目の記事
富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島









