宮崎県延岡市の五ヶ瀬川沿いでは、見ごろを迎えた河津桜と菜の花の共演が訪れた人たちを楽しませています。
延岡市の五ヶ瀬川堤防沿いにある「コノハナロード」。
およそ1キロにわたって300本の河津桜と100万本の菜の花が咲き誇っています。
訪れた人たちは、堤防沿いを散策しながらピンクや黄色のコントラストを楽しんでいました。
(大分から訪れた人)
「菜の花と(河津桜の)ピンクと黄色と緑ですごくコントラストも良くて、青い空ですごい満足。来てよかったな」
河津桜の見ごろは来月上旬まで続き、今月21日と22日には、五ヶ瀬川の河川敷や堤防でグルメなどが楽しめる「延岡花物語・このはなウォーク」が開かれます。
【参考】
●このところ暖かい日が続いたので、河津桜は一気に開花が進んだ。
●21日・22日の「このはなウォーク」では、特設ステージで郷土芸能をはじめ、さまざまなパフォーマンスが披露されるほか、グルメが楽しめる。














