愛媛新聞社の元社長で今年9月に悪性リンパ腫のため94歳で亡くなった今井琉璃男(いまい・るりお)氏のお別れの会が開かれました。
愛媛県松山市内で開かれた22日のお別れの会には、県内の政財界などからおよそ900人が献花に訪れ、今井氏の遺影に手を合わせていました。
会場には、今井氏の足跡をたどる追悼パネルのほか、2009年に受章した旭日中綬章の賞状なども展示され、訪れた人は今井氏が残した功績を振り返っていました。
1928年生まれの今井氏は1950年に愛媛新聞社に入社し、戦後、県内の政界や財界などを取材。
1990年に社長に就任し、その後、会長職などを経て2008年から相談役を務めていました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









