ウクライナとロシア、アメリカの3か国による2日目の和平協議が終わりました。ウクライナ・ロシア双方が、協議は「困難だった」としていて、目立った進展はありませんでした。
3か国の高官は18日、ウクライナの和平計画をめぐる2日目の協議を行いました。
欧米メディアによりますと、協議後、ウクライナのゼレンスキー大統領は、停戦の監視方法などについては進展があったものの、隔たりの大きい領土問題では進展がなかったとし、「ロシアが交渉を長引かせようとしている」と非難したということです。
ウクライナ ウメロフ国家安全保障・国防会議書記
「進展はしているが、現段階で詳細は明かせない。最終目標は変わらず、公正で持続可能な平和の実現だ」
一方、ロシアのメジンスキー大統領補佐官は、協議は「難航したが実務的だった」としたうえで、次回の協議が近く開かれることを明らかにしました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









