高市総理は18日、自身のXで日米合意に基づく80兆円規模の「対米投資の第1弾が決定した」と発表しました。選ばれたのは、人工ダイヤや火力発電・原油輸出など3つのプロジェクトですが、早くも関係者からは不安の声が上がっています。
日本側は本当に「Win-Win」? 80兆円対米投資の“第1弾”発表
SNSに高市総理と笑顔でおさまる写真を投稿したトランプ大統領。そして、こう発信しました。

アメリカ トランプ大統領
「日本との巨大な貿易協定が、ついに始動した!歴史的な貿易協定の一環だ」
アメリカ側との協議を担当している赤沢経済産業大臣は…

経済産業省 赤沢亮正 大臣
「まさに日米の相互利益の促進、Win-Winの関係」
アメリカが一方的に課してきた関税を引き下げるため、2025年7月、総額5500億ドル=約80兆円の投資を約束した日本。

その第1弾の3つの案件を、日米両政府が発表したのです。














