“高市チルドレン”66人 なかには妊娠中の議員も
18日、国会に初登院した新人議員。衆院選で初当選を果たした議員は106人、うち66人が自民党の“高市チルドレン”です。
自民党・新人 村木汀 衆院議員(26)
「どうしたらいいでしょうか?こういうものですか?」
慣れない取材対応に戸惑いを見せる最年少、2000年生まれの村木汀議員。
――「高市チルドレン」とも言われている

自民党・新人 村木汀 衆院議員(26)
「好みが分かれる表現だとは思っておりますが、やはり高市政権の期待の高さの結果、議席が多く得られたというところは事実。気を引き締めて頑張っていきたい」
妊娠中という状況で選挙戦を戦い抜き、初当選した藤田ひかる議員は…

自民党・新人 藤田ひかる衆院議員(35)
「本当にお腹の子はよく一緒に戦ってくれたなと思っていますし、これからも一緒に成長しながら仕事をしていくことになると思うので、感謝ですね。よく一緒に頑張ってくれたなっていう」
中には国政に返り咲き、再び国会での活動をスタートさせる議員も。
参政党 豊田真由子 衆院議員
「なんか調子こいてるとか言われたら困るから、ガッツポーズなしにしましょうか」
秘書への暴言などで自民党を離党後、9年ぶりに参政党で国政復帰となった豊田真由子議員。

参政党 豊田真由子 衆院議員
「絶望の中で、もちろん自分の責任なんですけど、もがき苦しんだ経験というのは身に染みてわかるので、強者の論理ではなくて、声なき声を聞いていくということに役立てていきたい」














