高校生が大分県産食材を使って開発したおにぎりとパンが、大手コンビニで発売されることになり、県庁で披露されました。
コンビニのローソンで発売されるのは、東九州龍谷高校の生徒が開発した「ねぎ塩かぼすチキンおにぎり」と、大分舞鶴高校の生徒が開発した「かぼす香る!!チーズクリームクロワッサン」です。

県はローソンと連携して毎年商品開発コンテストを開催し、最優秀賞に選ばれたアイデアが商品化されます。

(東九州龍谷高校1年・吉岡剛星さん)「かぼすの風味が、ねぎ塩ダレとのバランスがとても良くなっているので、おいしく味わっていただきたいです」
(大分舞鶴高校2年・麻生莉央さんさん)「カボスがパンと合わさると、おいしくなるということを知ってもらいたいです」
おにぎりとパンは、2月24日から九州と山口のローソンおよそ1400店舗で1か月間販売されます。














