宮崎県小林市が市民の健康づくりと子育て支援の拠点施設として建設を進めている複合型体育館について、来月、建物が完成し、5月に供用開始されることになりました。
小林市は、総事業費52億円をかけて新たな複合型体育館の整備を進めています。
この複合型体育館がある市の総合運動公園は、全国で飲食店などを展開する小林市の企業・ひいらぎホールディングスがネーミングライツを取得し、体育館の愛称は「ひいらぎアリーナ」に決まっています。
施設には、バスケットコート2面分のアリーナがあり、来年開催される「宮崎国スポ・障スポ」ではバレー競技などの会場にもなっているほか、災害時には避難所としても活用されます。
また、アリーナのほか、施設内には、子供の遊び場や子育て支援センターも併設されます。
施設は、来月完成し、5月12日から供用が開始される予定です。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









