2025年10月に照明を支える鉄骨が落下する事故があった松本市のサンプロ アルウィンが、3月1日から使用できることが正式に決まりました。
18日に開かれた対策検討会を経て、県が発表したものです。
アルウィンでは2025年の10月2日に、バックスタンド側の照明設備を支える長さおよそ11メートル、直径20センチの鉄骨部材が落下しているのが見つかりました。

落下は金属疲労が原因で、県は落下した部材を架けかえる復旧工事や補強、さらに32か所の点検をおよそ3か月にわたって行い、この間は、サッカーJ3の松本山雅のホームゲームを含め、使用することができませんでした。
県では、3月1日の午前8時半から、全ての施設の使用を再開するとしていて、7日の午後2時からは、J2・J3百年構想リーグのEAST‐Bグループ第5節として、松本山雅と北海道コンサドーレ札幌との試合が予定通り開催されます。














